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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

梅雨前線が北上し、関東甲信地方も平年より3日遅く梅雨入り発表となりました。
その他九州北部(平年比+6日)、北陸(同-1日)、東北南部(同-1日)も梅雨入りしました。

午前中の陽射しで気温が上がり埼玉県熊谷市では34.9℃まで上昇。
午後は関東北部などで雨雲が発達し梅雨末期様な激しい雨で道路冠水の影響など。

【最大1時間降水量】
1 群馬県桐生市 64.0mm/h (15:35) [6月の1位の値を更新]
2 栃木県那須塩原市黒磯 57.0mm/h (15:52) [6月の1位の値を更新]
3 栃木県鹿沼市 56.5m/h (16:49)

南西風強まる

広範囲で雨雲発達

日本海まで北上

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梅雨前線の北上に伴い東海、近畿、中国地方で梅雨入り。
いずれも平年よりは2~3日程度の遅い発表。

関東はしぶとく高気圧の勢力下で青空最終日。
真夏の陽射しとフェーン現象で本州内陸部を中心に気温があがり、
東北では猛暑日のところも。(福島県会津若松市で36.4℃)

南西風で雨雲ブロック

太平洋H強化の兆し

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梅雨のラストパートで沖縄はきょうも大雨が続き
宮古島では60mm/hを超える激しい雨を観測。

一方前線の北側は乾いた高気圧の勢力下で北~西日本は夏の陽射しが照り付け
九州北部や山陰地方を中心に35℃超の猛暑日に。

【各地の最高気温】
福岡県太宰府市 35.6℃ (13:25)
島根県出雲市 35.4℃ (13:58) [6月の1位の値を更新]
鳥取県米子市 35.0℃ (13:45)

梅雨入り前の晴天

前線は活発

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前線の南側は大気の状態が非常に不安定となり、石垣島で122mm/hの猛烈な雨を観測。
24時間降水量も364mmに達して6月としては観測史上最多の雨量。
一方、北日本から西日本にかけては移動性高気圧に覆われてすっきり晴天。
福岡県久留米市で35.8℃、佐賀市で35.2℃など今シーズン初の猛暑日。

08時50分沖縄県で記録的短時間大雨
石垣市市街地付近で約120ミリ

雨雲が発達

移動性高気圧

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梅雨前線は南下し、沖縄を除いては全国的にほぼ晴天。
昨夜激しい雷雨となった関東も陽射しが出て夏日に。
特に西日本で気温が上がり大分県日田市で33.4℃など。

九州北部は快晴 @湯布院町

前線はやや南下

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日本の南海上に横たわる梅雨前線の影響で
九州南部や沖縄には活発な雨雲がかかり、屋久島で63mm/hなど激しい雨。

また、暖気から寒気の入れ替わりで関東も夕方から激しい雷雨となり
埼玉県熊谷市で64mm/h、東京府中市で54mm/hなどを観測。

雷雲が発達

九州南部で大雨

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低気圧や前線が通過した北日本でぐずついたほかは、ほぼ全国的に晴天。
梅雨前線は九州の南岸に停滞したままで、奄美近海は雨雲の通り道。
本州の内陸部を中心に気温が上がり、岐阜県多治見市や長野県安曇野市で34℃超の暑さ。

東北南部で不安定

サザエさん

寒冷前線通過

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北日本に雨を降らせていた雨雲はいったん東の海上に抜けて天気回復。
また、関東も昼前から陽射しが復活し気温上昇。
ただ上空の寒気は居座ったままで午後は大気が不安定。

関東も青空

低気圧は東海上へ

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本州の南海上に梅雨前線が横たわり
東~西日本の太平洋側を中心にぐずついた天気。
低気圧の影響を受けて関東では日中も霧雨が降り続き鬱陶しい天気に。

しとしと霧雨

前線上のL北上

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前線や低気圧に伴う雨域は、四国や中国、近畿や東海にも広がり
四国でも平年より5日早く、昨年より26日も早い梅雨入り。
雨雲は東に進むと弱まり、関東は崩れは小さく、東北以北はすっきり晴天。

都心もどんより

西日本中心に雨

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高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天となったものの
関東甲信は引き続き大気が不安定で昼頃から雷雲がが発生。

また西からは前線が北上傾向となり、高気圧後面の湿った空気も流れ込み
九州や四国では雲が増えて、九州南部では平年より1日早く梅雨入り。

対流雲が発達中

西から下り坂

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高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天基調。
ただ上空5500mには-18℃の寒気が居座り午後は関東中心に不安定。
都心では局地的に激しい雨も観測。

日中は汗ばむ陽気

夕方は雷雲発生

前線は小康状態

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梅雨前線ではなく寒気を伴う気圧の谷の影響で、東~西日本でぐずついた天気。
局地的に雨雲が発達し栃木県那須塩原市黒磯で57mm/hなど関東北部などで激しい雨。
東京都心は日中24℃台でも湿度が高めでムシムシ感。

どんより @東京多摩川

局地的に発達

気圧の谷

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低気圧や前線が通過した北日本は雨が残るところがあったものの
東~西日本は高気圧に覆われて晴天となり、各地で25℃以上の夏日に。
寒冷前線位相の通過後で、午後は山沿いを中心に雷雲が発生。

晴れて気温上昇

前線位相で不安定

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東日本太平洋側の低温傾向は解消してきたものの、
東海上からの湿った空気の影響ですっきりしない天気。
午後は寒気の影響も相まって大気が不安定になり、福島県郡山市で54mm/hなど。
一方梅雨本番を迎えている沖縄も前線の影響でまとまった雨。

穏やかな晴天 @大分市内

沖縄で前線活発

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梅雨の主役でもあるオホーツク海高気圧が居座り
東日本の太平洋側には冷涼な北東気流が流れ込み続けています。

仙台の正午の気温は9℃で札幌より低く、
東北や関東はひんやり+断続的な霧雨という陰鬱な天気が続きます。
思わず冷房から暖房に切り替えたご家庭も多いのでは。

霧雨でしっとり

湿った北東気流

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低気圧や前線に伴うまとまった雨雲は東の海上に抜けつつも、
東北と関東の沿岸には湿った北東の風が吹き続け、日中もしぶとく雨が残る。
また、寒冷渦の雲が朝鮮半島を南東進してシャープな雨雲が山陰から中部地方を通過。
前線が南下した先島諸島は再び激しい雨となり、竹富町で67mm/hの激しい雨。

コンマ状のシャープな雲

低気圧と寒冷渦

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台風1号起源の熱帯低気圧が沖縄付近を経て、夜には低気圧として前線に併合。
前線の活動は活発化し、午前中を中心に九州などで激しい雨となり、
沖縄県南城市糸数で55.5mm/h、 鹿児島県霧島市溝辺で48.5mm/hなどを観測。
午後には四国や近畿地方、夜には関東まで雨域が広がりました。

九州南部や沖縄で強雨

暖湿流で不安定

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前線は南海上に南下し、東・西日本は陽射しが復活。
よく晴れた関東の内陸部などを中心に気温が上がり、群馬県桐生市で31.9℃の真夏日。
東北では寒気の影響でにわか雨のところも。

田植えの時期

やや南下

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(梅雨)前線が日本付近まで北上し、東~西日本の広い範囲で雨。
南から暖かく湿った空気が流れ込んだ九州南部では昼過ぎにかけて激しい雨となり
24時間降水量は宮崎県えびの市加久藤で308.5mmとなり、5月としては最多記録。

雨脚強まる京都

九州南部で雨雲発達

南から湿った空気

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低気圧や前線が近づいて天気は西から下り坂。
夜には近畿地方まで雨域が広がりました。
九州南部では雨雲が発達し、鹿児島県枕崎市で69.5mm/hを観測。

雲が増えて

西から雨域拡大

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きょうは移動性の高気圧に覆われて、穏やかな晴天+薄雲が広がる程度。
東京都心は最高気温26℃で、爽やかで過ごしやすい陽気。
それを裏付けるように最小湿度は20%台。

飛行機雲の交わり

移動性高気圧

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寒気を伴った気圧の谷の影響で北日本は変わりやすい天気。
東・西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天となり、静岡市清水区で31.3℃。
大陸からは黄砂が飛来し、富士山は霞んでよく見えず。

東日本に到達

衛星画像でもくっきり

やや視程不良

関東以西は晴天

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きのう梅雨入りしたての沖縄地方は、早くも梅雨前線の活動が活発化。
相当温位340K以上のかなり湿った空気が流れ込み、沖縄本島~先島にかけては活発な雨雲
石垣島では午前7時までの1時間に126mm/hの猛烈な雨となり、観測史上1位の記録。

06時40分沖縄県で記録的短時間大雨
石垣市市街地付近で120ミリ以上
竹富町竹富島付近で約120ミリ

先島で雨雲発達

前線付近で大気不安定

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寒冷前線通過後の東・西日本は朝からすっきり晴天。
山梨県甲府市や群馬県桐生市で33.4℃、東京都心も28.1℃まであがり半袖の陽気。
自粛で屋内生活においても熱中症に警戒が必要な気温。
一方の沖縄地方では平年より2日遅く、昨年より5日早く梅雨入り。

快晴の大阪

北日本は寒気の影響

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きょうも移動性高気圧に覆われて全国的にすっきり晴天。
北海道や本州内陸部では放射冷却の影響で氷点下に下がったところもありますが、
日中は20℃前後まであがりほぼ平年並みの陽気となりました。

高層雲の日

高気圧後半部

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上空の寒気トラフはコア部分が抜けて大気不安定は解消。
移動性の高気圧に覆われて、東~西日本を中心にすっきり快晴となりました。
空気も澄んで青空も新緑も富士山の雪もコントラストが映えました。

眩い新緑

移動性高気圧

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前線の南側に非常に湿った空気が流れ込み、南西諸島で雨雲が発達。
朝方は猛烈な雨となり、沖縄県南城市糸数で93.0mm/h、久米島で79mm/hなど。
寒気トラフが通過し、本州付近も午後から雷雨。

06時40分沖縄県で記録的短時間大雨
糸満市付近で約110ミリ
6時50分沖縄県で記録的短時間大雨
糸満市付近で120ミリ以上
八重瀬町具志頭付近で約110ミリ
八重瀬町東風平付近で約110ミリ
07時沖縄県で記録的短時間大雨
南城市玉城付近で約110ミリ

猛烈な雨を観測

関東南部も落雷

バックビルディング型

大気が非常に不安定

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高気圧に覆われてほぼ全国的に晴れて気温も上昇。
大分県日田市で32.4℃、愛媛県大洲市で31.1℃など真夏日に。
昇温により大気が不安定となり、関東では夕方から雷雲が発生しにわか雨。

【サクラ満開】 室蘭(平年比-6日)

不安定な天気

関東で雨雲発達

移動性の高気圧(小さめ)

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上空寒気の影響で大気が不安定となり未明は九州南部で雨雲が発達し
熊本県水俣市では90.5mm/hの猛烈な雨を観測。
本州南岸の低気圧による関東南部の雨は昼前には止んだものの
変わって日本海の低気圧が近づき、北日本で雨域が拡大。

汗ばむ陽気

北日本にも気圧の谷

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北日本の気圧の谷に向かって吹き込む南風にフェーン現象も相まって
東北地方で気温があがり、福島県二本松市で32.8℃など、岩手県宮古市で32.6℃など。
また西日本や南西諸島は暖かく湿った空気が流れ込み大気が不安定。
奄美から南西諸島で雨雲が発達し、沖縄久米島で47mm/hの激しい雨を観測。

【サクラ満開】 旭川(平年比-3日)

昨日より陽射し弱め

うろこ状

中国以西で雨雲発達

西日本で雨雲発達

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南海上から高気圧に覆われ、ほぼ全国的に晴れて気温上昇。
全国80地点あまりで30℃以上となり、長野県飯田市で33.1℃を観測。
同上田市で32.9℃、松本市で32.5℃など。

【サクラ開花】 帯広(平年比-2日)
【サクラ満開】 札幌(平年比-5日)

新緑深まる

高気圧の勢力下

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きょうも上空寒気の影響で東・北日本を中心に大気が不安定。
関東地方は点々と雨雲が発達し、発雷や降ひょうを観測。
あす以降は高気圧に覆われて、天気も安定し気温も上向いてくる見込み。

対流系の雲

連日の雷雲

寒気は終盤

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引き続き上空の寒気の影響で、東・北日本はすっきりしない天気。
特に関東南部は午後から雨雲が増殖してにわか雨や雷雨に。
北海道も所々で不安定性の降水となり、一部で雪のところも。
この低温状態は今週いっぱい続く見通し。

雷雲発生

関東南部で雨雲増殖

寒気居座る

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上空5,000mで-30℃の寒気コアが通過し、きょうも東日本中心に大気不安定。
北陸や関東など広い範囲で雷雲が発達し、千葉県や埼玉県で降ひょうを観測。
路面に積もって白くなったところも。

発雷相次ぐ

寒気を伴った低気圧

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引き続き日本列島は寒冷渦の中で、日本海側を中心に低温続き。
また大気の状態も不安定で北陸から北日本日本海側にかけてはしぐれ模様。
(下層の気温も低いため、極端な雨雲の発達はなし)
道北や標高の高い場所では積雪のところも。

関東も雨雲発生

寒気場の中

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北日本の寒冷渦は居座ったままで、その中を周期的にトラフが通過。
関東も夕方は局地的に雨雲が沸いてにわか雨となりました。
九州や四国など西日本の太平洋側は陽射しに恵まれました。

やや不安定な雲

新緑にどんより

ショートトラフが次々と通過

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北海道の近海には寒冷渦に伴う低気圧が停滞し、
北日本を中心に雨風が強く荒れ模様の天気。
東北以南も天気の崩れこそないものの、雲が多くどんより。

スッキリせず

寒冷渦が停滞

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岩手県など東北の太平洋側ではしぶとく雨が残りましたが
関東から四国にかけての太平洋側では天気が回復してすっきり晴天。
また、北海道も高気圧に覆われて青空が広がりました。

しかし西からは早くも次の気圧の谷が近づいて天気は下り坂。

富士山真っ白

早くも西から下り坂

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低気圧が発達しながら東海、関東を通過し東北の沿岸部へ進み
上空寒気と湿った空気がぶつかり大気が不安定で雨雲が発達しました。

関東や東北の太平洋沿岸部では先週同様に台風さながらの横殴りの雨となり
石巻市では最大瞬間風速34.9m/sの暴風を観測。
24時間降水量は天城山で270mm、仙台市の泉ヶ岳や白石市で150mm超、横浜市で100mm超の大雨。

【最大1時間降水量】
茨城県北茨城市花園 54.5mm/h (15:43)
茨城県高萩市大能 46.0mm/h (15:29) [4月の1位の値を更新]
宮城県白石市 41.5mm/h (19:08) [4月の1位の値を更新]

大雨が止んで

再び大気不安定

発雷も多数

暖湿流で大雨

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高気圧の圏内でほぼ全国的に晴天基調ではあるものの
上空には寒気に伴う気圧の谷があって大気の状態は不安定。
午後は関東内陸部などで雨雲が発生。
北高型で北東の風が流れ込み、宮城~千葉の沿岸部では10℃以下でひんやり。

あすはまた西から(上空寒気を伴った)低気圧が近づいてくるため
今週はじめと同様に荒れ模様の天気が懸念。

穏やかな晴天

大気不安定

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季節外れの暴風と大雨、大雪をもたらした低気圧は日本の東海上へ離れ
日本付近は西から高気圧に覆われて、北陸を除いてはすっきり青空。

吹き返しの強い北西風は残り、小名浜市で24.0m/sなど。
風は強めでも東京都心は気温が持ち直して17.2℃まで上昇。

【サクラ開花】 盛岡(平年比-7日)

青空と新緑

低気圧は東海上へ

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上空の強い寒気の東側で南岸低気圧が発達。
東北~南西諸島にかけて風が非常に強まり、広範囲で大荒れの天気。
千葉県銚子市で34.6m/s、茨城県水戸市で29.6m/sなど台風さながら。

また、中国地方などで200mmを超える大雨となる一方で、
山間部は季節外れの大雪となり、栃木県北部には大雪警報。
(鳥取大山で35cm、広島県北広島町八幡で17cm、山梨県河口湖で10cm)

【各都市の24時間降水量】
三重県尾鷲市 315.0mm (13:20) [4月の1位の値を更新]
鳥取県鳥取市鹿野 216.0mm (18:20) [4月の1位の値を更新]
岡山県真庭市上長田 173.5mm (18:30) [4月の1位の値を更新]

02時三重県で記録的短時間大雨
尾鷲市付近で約120ミリ
02時20分三重県で記録的短時間大雨
紀北町付近で約120ミリ

大気不安定 @千葉県上空

横殴りの雨

広範囲で大雨

台風並み

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上空の強い寒気が西日本に南下し、その中心の東側で低気圧が急発達。
西日本中心に雨の範囲が広がり、北東風も強まりました。
(西日本や東海、北陸などに暴風や波浪などの警報が発表)

東シナ海を南下

強風による白波

低気圧急発達

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上空に寒気を伴った一連の気圧の谷は東海上へ移り
日本付近は西高東低の冬型の気圧配置に移行。
関東などは北風が強いものの、陽射したっぷりで東京都心は17.2℃まで上昇。

北風強め

冬型の気圧配置

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上空5500mで-36℃の寒気を伴った低気圧が居座り、東・北日本は引き続き大気不安定。
北海道や東北では雨のところが多く、道東地区では季節外れの大雪に。
(根室市厚床で27cm、帯広空港で17cmなど)

関東も夕方から雨雲が増殖してにわか雨。
東京都心は日中20℃超えてポカポカ陽気も、夜は北風強まり体感的にひんやり。

夜はにわか雨

寒冷渦居座る

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午前中はほぼ全国的に青空が広がったものの
上空に寒気を伴った気圧の谷が居座り、対応する低気圧が日本海を南東進。
夕方からは東日本や北日本を中心に大気が不安定となり、にわか雨の範囲が拡大。

【サクラ開花】 秋田(平年比-10日)
【サクラ満開】 大分(平年比+5日)、宮崎(+6)

大阪のさくら

京都も快晴

寒冷低気圧

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上空に寒気を伴った低気圧が通過し、北日本日本海側を中心に雨。
各地で北風がやや強まり気温ダウン、
昨日22℃で暖かった東京都心も10℃以下となり空気はひんやり。
寒冷前線の通過に伴い、夕方は関東でもにわか雨。

【サクラ満開】 山口(平年比±0日)、徳島(±0)

噴煙たなびく桜島

関東の雨上がり

寒冷低気圧

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日本海北部の低気圧は北日本に接近。
全国的に春の晴天となるも、後半は北日本日本海側で天気は下り坂。
低気圧に向かって南風が吹き込みポカポカ陽気。

霧島連山

黒豚しゃぶ

日本海低気圧

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昨日までの強い風はおさまり、本州付近は穏やかな晴天。
サクラ前線は足早に東北地方を北上するも、
関東や九州の都市部ではようやく満開状態で比較的長く持続している感。
(お花見自粛とは関係ないかもしれませんが)

【サクラ開花】 山形(平年比-12日)
【サクラ満開】 仙台(平年比-13日)、大阪(-2)、広島(-1)、富山(-7)
銚子(-5)、奈良(-2)、長崎(±0)、神戸(-2)

満開長持ち

移動性高気圧

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