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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

5月ラストは高気圧に覆われて全国的に穏やかに晴天。
大分県日田市で34.8℃、福岡県久留米市で34.2℃など九州から関東で真夏日。
台風6号が近づく沖縄では次第に東寄りの風が強まり、波も高めに。

穏やかな月末

新しい防災警報時系列

台風がゆっくり北上

低気圧が発達しながら、道北から沿海州方面に進み
北日本では曇りや雨となり、冷たい西風も強く気温もあがらず10℃前後。

関東から西の太平洋側では強い陽射しで30℃を超えて7月頃の陽気。
東京都府中市で33.7℃、千葉県鴨川市33.3℃など5月としては観測史上1位の高温。
夜は関東南部で雷雲が発生して千葉市で24.5mm/h。

陽射したっぷり

千葉て雷雲発生 (21:00)

季節風強まる

前線上の関東南岸と日本海に低気圧があって東進。
北陸から東北、北日本にかけてぐずついた天気で、青森などで雨脚強めに。
関東は朝は曇の隙間に入っていたものの、日中は雲が多めで陽射し控えめ。

きょう午後には「新たな防災気象情報」の提供が開始となったものの、
新旧切替えに伴う大きなトラブルはなし。

日中は雲が多め

週明けに沖縄接近か

気圧の谷通過

東シナ海から前線を伴った低気圧が進んできて、西日本太平洋側を中心に雨。
鹿児島県南大隅町佐多では朝方に73mm/hの非常に激しい雨。
東日本は天気の崩れはなく陽射しもあったものの、湿った空気で蒸し暑い陽気。

カロリン諸島近海で台風6号が発生し、週明けにかけて沖縄方面に北上気配。

都心は崩れなし

暖湿流で雨雲発達 (08:00)

九州で大気不安定

前線に近い奄美地方でぐずついた天気となったものの、その他は高気圧勢力下で晴天。
西日本を中心に気温が上がり、近畿から九州北部では真夏日。
福岡県久留米市では34.9℃まであがり猛暑日一歩手前。

関東は好天

西から前線北上

北日本を気圧の谷が通過し、雨域や北陸から北日本に移動。
西日本では陽射しもあったものの、前線に近い九州や沖縄でもぐずついた天気。
関東はようやく気温が持ち直し、昼過ぎからは20℃超え。

まだ雲が多め

気圧の谷

東西に横たわる前線が日本の南海上に南下。
北陸地方に残されていた低気圧は太平洋側の前線上に乗り移って、
北郊型の気圧配置となり、東北南部や関東では冷たい雨がしぶとく残存。
夜にかけては気温が低下し、関東は3月並み低温、関東北部~東北はひと桁台でひんやり。

朝は雨雲発達 (07:00)

しぶとく雨残る

北東風で気温低下

低気圧や前線が本州上を通過し、東・西日本でまとまった雨。
局地的に雨雲が発達し、四国や北陸、関東などでは一時激しく降る所も。

冷たい北東の風が吹き込んで東北太平洋側を中心に気温が上がらずひんやり。
仙台の正午の気温は13℃で、前日比14℃の急降下。
北海道の一部と沖縄では青空が広がり、気温も上昇。

金沢市内も雨脚強め

低層雲

雨雲が発達 (21:00)

前線が横断

長らく異常な高温をもたらした優勢な高気圧は東の海上に離れ
変わって西からは気圧の谷が接近し、天気は下り坂。
九州東岸で雨が降り出し、夜には近畿地方まで雨域が拡大。

午前11時46分ごろ、沖縄本島近海の深さおよそ50kmを震源とするM5.9の地震が発生し
鹿児島県の与論町で震度5強を観測。

まだ穏やかな天気

西から低気圧が接近

きょうも東~西日本は高気圧圏内で日中は強い陽射し。
福島県伊達市梁川で35.1℃、福島市で35.0℃の猛暑日。
北日本は地域により気温差があり、根室10.5℃に対して、帯広では25.0℃の夏日。

波は穏やか

強い高気圧

きょうも高気圧に覆われて強い陽射しが照り付けて
西日本を中心に気温が上がり、大分県日田市と兵庫県豊岡市では35.3℃の猛暑日。
山形市で33℃、福島市で33.4℃など東北でも真夏日となり
全国42地点で5月しては記録的な高温に。

高気圧の断熱圧縮

大陸由来の背の高い高気圧に覆われて、道東を除き全国的に安定した晴天。
強い陽射しが降り注ぎ、各地で気温が上昇。
広島県安芸太田町加計で34.8℃、岡山県高梁市で34.2℃は5月として1位。
東京都心も30.2℃まで上がり今季初の真夏日となったほか、全国200地点余りで真夏日。

内陸中心に真夏日 (14:00)

高気圧どっしり

きょうも日本海に中心を持つ高気圧に覆われて全国的に晴天。
ただ上空の寒気が残って大気の状態は東~西日本で不安定。

関東南部や名古屋周辺などで雷雲が発達し、
神奈川県内で一時1万軒以上が停電し、大雨警報が発表された横浜市内では冠水被害も。

雷雲の雨脚 (16:30)

局地的に発達 (16:00)

大きな高気圧勢力

高気圧圏内ではあるものの、上空寒気の影響で大気が不安定。
本州内陸では昼過ぎから雨雲が発生し始め南下、
夕方にかけて関東、東海、近畿の平野部でもにわか雨や雷雨。

兵庫県宝塚市では午後0時30分頃、など各地で降ひょう。
福島県内では昼過ぎの降雹により福島市や国見町、桑折町など4つの市と町で
140ha以上で栽培中のモモやブドウなどが傷つき、この10年で最大規模の被害。

まばゆい新緑

雷雲が南下 (17:00)

大気不安定

東の海上に中心をもつ高気圧の圏内で、全国的に晴天ベース。
ただ上空の寒気の影響で大気が不安定となり本州内陸では夕方雷雲が発生。
朝鮮半島からも積乱雲クラスターが南東進して、夜には九州南部で雷雨。

五月晴れ

九州西海上の積乱雲クラスター (15:00)

まだ高気圧勢力内

移動性高気圧の中心が東の海上に移動するも、
東~西日本はまだ高気圧圏内で東北から九州にかけては青空継続。
沖縄では梅雨空で雨脚の強まる時間帯も。

晴天積雲

高気圧後面

寒冷低気圧は北海道に進み、北日本で大荒れの天気。
各地の最大瞬間風速は、北海道えりも岬で32.0m/s、宮城県女川町で30.8m/s
関東以西は西からの移動性高気圧に覆われて、穏やかな晴天。

鳥の飛翔雲

北日本で風強い

上空500hPaの寒気トラフに対応した寒冷低気圧が日本海を東進した影響で
北日本から東北、北陸にかけては夕方から夜にかけて雨雲が発達。
関東は南西風、東北ではトラフ通過後から西風が強まり、宮城県白石市で25.3m/s。

つるし雲

大気不安定

寒冷渦の雲 (17:00)

寒気トラフ

南岸沿いの前線の影響で房総など一部に雨雲がかかったほかは
東北~九州にかけて陽射したっぷりで、内陸部を中心に25℃以上の夏日。
長野県上田市や岩手県一関市では30℃を超えて真夏日に。

気温上昇

南岸をかすめる

日本の南岸沿いに停滞する梅雨前線の影響で東~西日本の南岸沿いで雲が多く
先島では未明にかけて雨雲が発達し、沖縄県竹富町大原で92.0mm/hの猛烈な雨を観測。

日本海側や東北以北はすっきり晴れて行楽日和。
全国気温トップは岩手県釜石市で28.4℃、全国最低も岩手県西和賀町沢内で-0.8℃。

仙台は爽やかな青空

南岸に前線停滞

きのう梅雨入り発表のあった沖縄では断続的に雨となり与那国島で63mm/hの激しい雨。
日本付近は移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天となったものの
北日本は等圧線が混み合って強い西風が継続。
本州内陸や北日本は朝晩を中心に冷え込み氷点下のところも。

風が冷たい秋田県内

北日本で等圧線混み合う

北日本に進んだ低気圧と前線の通過で再びメイストーム。
宮城県白石市で30.3m/s、千葉市で28.5m/sなどを記録する暴風となり
倒木被害や東京湾アクアラインが通行止めなど各地で影響。

南西風で陽射し戻った関東では気温が上がり東京練馬で30.5℃の真夏日。
東北や北陸などは吹き返しの北西風に変わって体感気温は低下。

沖縄地方は平年より6日早く梅雨入り発表。

強風下のレンズ雲

上から見たレンズ雲

大荒れの天気

東シナ海から山陰に低気圧が進んできて西から天気は下り坂。
西日本を中心に雨となり、奄美地方では平年より9日早い梅雨入り発表。
九州南部や四国では局地的に激しい雨で太平洋側では南西の風も強く荒れ模様。

【サクラ開花】 釧路(平年比-13日)、網走(-7日)

日中まで晴天

レンズ雲様

北海道の東海上で低気圧が猛発達し、北日本を中心に大荒れの天気。
東北地方や北海道では西寄り風が非常に強く、宮城県石巻市と栗原市駒ノ湯で32.0m/s

午後からは東北も含めて陽射しが戻り、関東以西は連休後半初日はお出かけ日和。
関東など日中は25℃超の夏日で、高知県黒潮町で30.3℃。

赤く染まる夕暮れ

低気圧発達

南岸低気圧が発達しながら北東進し、中心は北陸地方の日本海へ。
昼過ぎにかけては関東地方を活発な雨雲が通過し、局地的に激しい雨。
後面には上空の寒気渦を伴い、本州内陸や日本海側など広範囲で大気が不安定。

和歌山県では田辺市、みなべ町などで特産品のウメ畑への降ひょうがあり
被害面積は653ha、被害額は6990万円に上ったとみられる。

【サクラ開花】 稚内(平年比-12日)

【最大1時間降水量】
茨城県北茨城市 61.0mm/h (12:42) [5月の1位の値を更新]
京都府舞鶴市 45.0mm/h (14:44) [5月の1位の値を更新]
福島県広野町 40.0mm/h (13:29) [5月の1位の値を更新]

水浸し

雨雲発達と発雷 (17:00)

上空の寒気トラフ

日本海低が閉塞